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◇ あけましておめでとうございます。 去年はようやく「無双3」の攻略が ひと段落つき、長らく放置されていた 「山田達人伝説」を開始することができました。 こんな時期になってしまってごめんなさい。 ◇ 「無双」の新作が発売しなければ おそらく「達人伝説」の更新が メインとなりそうですね。 今年もよろしくお願いいたします。 ◆ 新年レポのお約束として、 まずは「干支」からネタを搾り出しますが 今年はもう……考えるまでもないです。 だって「猪(いのしし)」だもん。 ◆ これしかないですよねー。 「突っ込む猪の尻ぬぐいは骨が折れるっつうの」 「夷陵の戦い(呉)」の凌統の台詞です。 毎年こうだと嬉しいわ……(マテ)。 ◆ 私としては、突っ込む猪は むしろ凌統の方だと思っているのですが あらかじめ日替わり投票でリサーチしておいた 「猪対決」は甘寧派が大多数でした。 ◆ というわけで、プレイヤーは凌統に決定。 突っ込む猪(甘寧)をフォローしながら 2007人斬りを目指します。 決して、甘寧より凌統の方が 安定して使いやすいから選んだわけでは……(ぇ。 ◆ とはいえ、「2」の「夷陵」じゃあるまいし、 よほど酷いプレイをしない限りは たとえ難易度「修羅」であっても、 甘寧がピンチになりそうなことは なさそうな感じがするんですよね。 ◆ よし。甘寧だけじゃなくて、 呉の猪どもの面倒をまとめてみてやりますか。 「修羅」で「全員生還」だ!! ……これでもまだ足りなさそう。 ◆ よーし。さらに難易度を上げるため 「フリーモード」ではなく、 劉備とのハイライト戦闘が発生する 凌統の「無双モード」の最終ステージで! ここまでやれば、きっと難しくなる……ハズ。 ◆ 今回は2007人も斬るので、 必然的に回復の機会も多くなりますし 「百草丸」は欠かせません。 残りは「玄武甲」「仙丹」「朱雀翼」 それに「乱舞極書」と無難なチョイスで。 ◆ でも、さすがに回復手段が これだけではキツイので 羽扇護衛武将を連れて行きます。 もちろん、彼女が敗走しても×ですね。 ◆ まずは甘寧とのイベント発生のために 彼がいるマップ左上方面へ進軍。 張苞と戦っていた甘寧と合流すると 「突っ込む猪の尻ぬぐいは〜」と 今回のメインイベントが発生しました。 ◆ 何も考えずに突っ込んだら すでに体力は黄……いや赤になった…… !!? 張苞に殴られたら死んだよorz 突っ込む猪はお前だっつの。 ◆ 難易度「修羅」をなめてましたね。 何ですか。このダメージ量は……('A`) おまけにモブにぶん殴られて死ぬなんて こんな始まり方はショックだ! ◆ 2回目はもうちょい慎重に進め、 敵将の掃除をしていると 火計の準備が完了した朱然が動き出し 8'13'57 火計成功! ◆ あれ? 私、何もしてないけど 火計ってそんなに簡単に成功するものなの? 一応ほら、難易度「修羅」だし、 苦戦するとかしてくれないと……(ぇ。 いきなり成功したのでビックリしましたよ。 ◆ 火計成功前に敵将を討ち取りすぎたのか 元々自軍に士気が傾いていましたが、 さらに自軍に傾いてしまった模様。 こんなスムーズで本当にいいの? ◆ あっ。そうだ! 私には「2007人斬り」という使命が! 味方が大挙して蜀本陣へ押し寄せる前に 石兵八陣を抜けて蜀本陣へ突入し 撃破数を稼いでおかなくては!! ◆ 石兵八陣は、入り口から壁に沿って進み 迷うことなく突破に成功しました。 「奇策は打ち破りました。劉備、覚悟!」 と、陸遜が高らかに宣言していましたが、 アンタが打ち破ったわけじゃないっての(ぇ。 ◆ まだ味方は来そうにもないので 私はせっせと撃破数稼ぎを……。 「さあ、存分に力を振るいましょう」 15'29'85 敵援軍到来! ◆ !!!!!!!!!!!! びびびび……ビックリした……。 C4を連発しまくっていたところに いきなり諸葛亮先生と王平軍団の 敵援軍が到着したみたいです。 ◆ って、王平と張翼目の前かよ! この2人を倒さずにいれば 味方の足止めをしてくれるだろうと 回れ右をして逃げ出すと、 今度は諸葛亮先生の姿を発見!! ◆ このまま前進すると 先生を刺激することになるし、 だからといって再び回れ右をすると 王平と張翼にワッショイされそう。 ああ。どうすれば……。 ◆ ここは回れ右だ! と、足を止めた瞬間 雑魚と王平の一斉攻撃が! 凌 統 戦 死 |